Concerts

堀米ゆず子 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

楽壇生活40周年

堀米ゆず子。
国際的に活躍するヴァイオリニストは、1980年、世界で最も難関と言われるコンクールのひとつ、「エリーザベト国際コンクール」において日本人として初めて第一位優勝に輝く。以来、世界でめざましい演奏活動を続け、2020年はコンクール優勝から数えて40周年の節目の年を迎えた。
華やかなオーケストラとの共演の傍らには常に室内楽への探求心があり、これまでにルドルフ・ゼルキン、アルゲリッチ、ルイサダ、クレーメル、シャンドール・ヴェーグ、マイスキー、今井信子、メネセスなどをはじめとする世界的なアーティストと数多く共演している。
その原点には、J.S.バッハの6つの無伴奏ソナタ&パルティータがあり「バッハは私の背骨、音楽の核」と語っている。
サントリーホールの舞台にたった一人立ち奏でる調べは、みんなで共有できる至福の時間となることを確信している。

2020年11月11日(水)19:00開演(18:30開場)

サントリーホール

ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト

日本とドイツの俊英奏者が集結
その名を冠するベートーヴェン生誕250周年に贈る<スペシャル・プログラム>

日本とドイツの若手実力派奏者によるアンサンブル、ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト(LCPS)。室内楽への高い志を胸に2013年に結成。以来、ヨーロッパと日本を中心に意欲的な活動を展開しています。
生誕250周年を迎える2020年は<ベートーヴェン・イヤー>。グループ名をベートーヴェンにあやかり名付けたLCPSにとってはまさに特別な年であり、尊敬するベートーヴェンに捧げるスペシャル・プログラムを用意しました。
ベートーヴェンのオーケストラ曲からエグモント序曲を、チェロとピアノのための「ヘンデル」の主題による名変奏曲を、それぞれ室内楽版で。そして、オーストリアで注目を集める作曲家シュタウトには、ベートーヴェンをテーマにした新作委嘱しました。後半は、結成のきっかけにもなり、この編成ならではの魅力を最大限に発揮できる大曲、七重奏曲をお届けします。
室内楽の匠と味わうベートーヴェン<スペシャル・プログラム>にご期待ください。

2020年11月28日(土)14:00開演(13:30開場)

トッパンホール

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