Concerts

アンサンブル・ウィーン=ベルリン

百花繚乱
スーパーアンサンブルの美技に酔う。

ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン響の首席奏者ばかりで結成された木管五重奏。
まさに世界最高&最強のドリームチームです。
硬軟自在なプログラムで木管五重奏の新境地を開きます!

2017年10月5日(木)19:00開演(18:30開場)

紀尾井ホール

堀米ゆず子&ジャン=マルク・ルイサダ デュオ・リサイタル

11年ぶり待望の日本公演が実現
円熟の今、ふたりが魅せる、薫りと彩りの音世界

ルイサダとの音楽
フランスのピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダとは30年来の友達です。
彼の醸し出す音楽世界、また音色の変化、表情の多様さは、私を自由にしてくれます。
今時珍しいほどの古典主義を見せるかと思えば、
ヴァイオリンの小品などではびっくりするほどお洒落な伴奏をしてくれます。
ルイサダとの日本ツアーを、今から楽しみにしています。
  -2017年4月 ブリュッセルにて 堀米ゆず子

2017年10月26日(木)19:00開演(18:30開場)

紀尾井ホール

デジュー・ラーンキ ピアノ・リサイタル

自然体のピアニズムから紡ぎ出されるラーンキ独自の世界
”変ロ長調のコンサート”

2017年11月24日(金)19:00開演(18:30開場)

トッパンホール

アンドレアス・オッテンザマー&ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム

ベルリン・フィル首席、スター・クラリネット奏者アンドレアス・オッテンザマーが豪華3曲を協奏!


弱冠21歳でベルリン・フィルの首席奏者に就任し、現在世界で最も注目を集めるスター・クラリネット奏者、アンドレアス・オッテンザマー。

クラリネットの魅力を伝えるために自らが選んだプログラムは、時代の流れを追っていく3曲。
クラリネット協奏曲としては初期の作品にあたるヨハン・シュターミッツ
ウェーバーと友人であり、モーツァルトの作品を題材に美しい曲に仕上げたダンツィ
そしてクラリネットと言えばやはり忘れてはいけないウェーバーからは、クラリネットのために書かれた最初の作品である小協奏曲。
いずれも生の演奏は意外と聴く機会の少ない、珠玉のクラリネット協奏曲集と言えましょう。

共演するオーケストラは、1629年創設、ヨーロッパでも最も古い楽団の一つであり、伝統あるヴィンタートゥール・ムジークコレギウム
今回は指揮者なしでアンドレアスと対話し、音楽を作り上げていく様子にも、ぜひご注目ください。


2017年11月29日(水)19:00開演(18:30開場)

すみだトリフォニーホール

成城学園創立100周年記念音楽会 ハイドン:オラトリオ「四季」

成城学園創立100周年を迎えて

成城学園では1957年以降、節目の年に記念音楽会を開催してまいりました。
2017年創立100周年を迎え、次の100年へ向けて奏でていきます。

2017年10月9日(月・祝)14:00開演(13:30開場)

すみだトリフォニーホール

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