Concert Information

デジュー・ラーンキ ピアノ・リサイタル

自然体のピアニズムから紡ぎ出されるラーンキ独自の世界
”変ロ長調のコンサート”

2017年11月24日(金)19:00開演(18:30開場)

トッパンホール

<プログラム> 

”変ロ長調のコンサート”

ハイドン:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 Hob.XVI:41
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 op.24
******
シューベルト:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 D960
<programme>

Concert in B flat

Haydn: Sonate B-dur Hob.XVI:41
Brahms: Variationen und Fuge über ein Thema von Händel B-dur op. 24
******
Schubert: Sonate B-dur D960
<出演>

ピアノ:デジュー・ラーンキ
<artists>

Dezsö Ranki, piano
<入場料>

全席指定:6,000円
<tickets>

6,000yen
<チケットお申込み> ●6/1(木)一般発売開始

トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
チケットぴあ http://t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード 331-285]
イープラス http://eplus.jp
ヒラサ・オフィス 03-5429-2399
 [みずほ銀行 成城支店 (普)1036217 (株)ヒラサ・オフィス]

<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5429-2399

主催:ヒラサ・オフィス
<その他の公演>

■11月14日(火)19:00 会場:フィリアホール
■11月16日(木)19:00 会場:京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
■11月18日(土)14:00 会場:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
■11月21日(火)19:00 会場:武蔵野市民文化会館 小ホール
 デジュー・ラーンキ&エディト・クルコン ピアノ・デュオ・リサイタル

Profile

デジュー・ラーンキ(ピアノ)
Dezsö Ranki, piano

 デジュー・ラーンキは、ハンガリー出身ピアニストの中で最も活躍しているひとりと言われている。
 ラーンキは古典派、ロマン派のみならず近現代作品でも高く評価されており、これまでにロンドン、パリ、アムステルダム、ベルリン、ウィーン、ミラノ、ニューヨーク、サンフランシスコ、モントリオール、トロント、東京など世界の主要な都市で高い評価を受けている。また、ルツェルン、プラハの春、ベルリン、グランジュ・ド・メスレー、ロッケンハウスなど著名なフェスティバルにも招待されている。
 ラーンキは、フランツ=リスト音楽院で学び、パル・カドサに師事。1969年にドイツのロベルト・シューマン・コンクールで優勝してから国際的な活動を始めた。
 オーケストラとの共演も多く、ベルリン・フィル、ロンドン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フランス国立管、NHK交響楽団など名だたるオーケストラと共演。ズービン・メータ、ロリン・マゼール、フランス・ブリュッヘンなどを含む、著名な指揮者と数多く共演している。
 また、夫人でピアニストのエディト・クルコンと共に、2台のピアノ、4手のためのピアノ・リサイタルを、ハンガリーはもちろんのこと、フランス、イタリア、ドイツ、スイス、日本などで積極的に行っている。
 CDも多く、テルデック、クイント・レコード、デンオンからリリースをしている。中でもショパンのエチュードOp.10の解釈では、“クランプリ・ド・アカデミー・シャルル=クロ”を受賞した。
 2010年10月には久々の日本ツアーで全国8公演を行い、朝日新聞紙上において「瑞々しい自然体の優美さ」と大絶賛を博した。以降は再演を熱望する声に応えて度々来日。2012年はドビュッシー生誕150年を記念してオール・ドビュッシー・プログラムによる4手/2台のピアノによるリサイタルを開催し、注目を浴びた。2013年には、指揮者上岡敏之の指名により読売日本交響楽団とブラームスのピアノ協奏曲第2番を共演、高い評価を得た。2015年5月にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに招かれ、夫人と息子のフュロップ・ラーンキと共に3台ピアノでの演奏を披露。同年7月にはリサイタルのほか、ジョナサン・ノット指揮/東京交響楽団とバルトークのピアノ協奏曲第1番を演奏し、絶賛されている。
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