Concert Information

アンサンブル・ウィーン=ベルリン

ウィーンとベルリンの首席奏者が集う、世界最高峰の木管五重奏

2019年10月2日(水)19:00開演(18:30開場)

京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ

<プログラム>

モーツァルト:オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」より
クルークハルト:木管五重奏曲 op.79
イベール:3つの小品
モーツァルト:五重奏曲ハ短調(セレナード第12番K.388と五重奏曲K.406より)〔レヒトマン編〕
<programme>

Mozart: excerpts from "Cosi fan tutte"
Klughardt: Woodwind Quintet op. 79
Ibert: 3 pieces for Woodwind Quintet
Mozart: Quintet c minor from Serenade K. 388 and K. 406 (arr. M. Rechtmann)
<出演>

アンサンブル・ウィーン=ベルリン
フルート/カール=ハインツ・シュッツ(ウィーン・フィル首席)
オーボエ/ジョナサン・ケリー(ベルリン・フィル首席)
クラリネット/アンドレアス・オッテンザマー(ベルリン・フィル首席)
ファゴット/リヒャルト・ガラー(ウィーン響首席)
ホルン/シュテファン・ドール(ベルリン・フィル首席)
<artists>

Ensemble Wien-Berlin
Karl-Heinz Schütz, flute
Jonathan Kelly, oboe
Andrean Ottensamer, clarinet
Richard Galler, Fagotto
Stefan Dohr, horn
<入場料>

全席指定:一般 6,000円 / 学生 3,000円 / 会員 5,500円*
*京都コンサートホール・ロームシアター京都Club(会費1,000円)と京響友の会の会員が対象。
<tickets>

All seats reserved: 6,000yen / Students 3,000yen / Members 5,500yen
<チケットお申込み> ●6/1 一般発売

京都コンサートホール 075-711-3231〔10:00~17:00/第1・第3月曜休(休日の場合は翌平日)〕
<お問合せ>

京都コンサートホール 075-711-3231

主催:ヒラサ・オフィス
共催:京都市・京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
後援:村田機械株式会社


*未就学児の入場はご遠慮ください。
*都合により出演者・曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
*学生券で入場される際は、証明証のご提示をお願いする場合がございます。

Profile

カール=ハインツ・シュッツ(フルート) Karl-Heinz Schütz, flute

オーストリア生まれ。オーレル・ニコレ等に師事。カール・ニールセン国際フルート・コンクール等で優勝。ウィーン交響楽団首席フルート奏者等を歴任。客演奏者としてバイロイト祝祭管弦楽団等に客演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演、好評を博す。またウィーン・リング・アンサンブルや、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活躍。ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席ソロ・フルート奏者、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者。ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学のフルート科教授。
ジョナサン・ケリー(オーボエ) Jonathan Kelly, oboe

イギリス生まれ。ケンブリッジ大学で歴史学を学び、ロンドンの王立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽院でオーボエを学ぶ。バーミンガム市交響楽団首席オーボエ奏者を10年間務めた後、2003年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者に就任、また、ソリストとして定期的にベルリン・バロック・ゾリステンと共演を続け、CDの録音も積極的に行っている。また、シャルーン・アンサンブル・ベルリンとも頻繁に共演、ツェルマット音楽祭では、演奏者としてだけでなく、講師として教育活動にも参加をしている。
アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット) Andreas Ottensamer, clarinet

1989年、オーストリア・ハンガリー系の音楽一家に生まれる。ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・フィル、グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラで、オーケストラ奏者としてのキャリアを開始。2009年、ハーバード大学在学中にベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーに入学。その後わずか21歳で、ベルリン・フィル首席クラリネット奏者に就任。現在、世界で最も注目を集めるスター・クラリネット奏者として活躍をしている。また、スイスのビュルゲンシュトック音楽祭の芸術監督をピアニストのホセ・ガヤルドと共に務めている。
リヒャルト・ガラー(ファゴット) Richard Galler, fagotto

オーストリア生まれ。1987年9月より、ウィーン交響楽団の首席奏者を務めているほか、プラードのパブロ・カザルス音楽祭、札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)ほか、著名な室内楽音楽祭に定期的に出演。2010年よりウィーン室内合奏団のメンバー。ソリストとしても世界各地で活躍するかたわら、1997年から2004年にはザルツブルク音楽院教授、2004年3月からはウィーン国立音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。
シュテファン・ドール(ホルン) Stefan Dohr, horn

ドイツ生まれ。1985年フランクフルト・オペラ管弦楽団の首席ホルン奏者に就任、2年後にはバイロイト音楽祭管弦楽団、その後ニース・フィルハーモニック管弦楽団、ベルリン放送交響楽団にて首席を歴任。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団には1993年より首席ホルン奏者として就任。また、ソリストとして、さらにベルリン・フィル団員との数多くのアンサンブルのメンバーとして活動するほか、ハンス・アイスラー音楽大学およびカラヤン・アカデミーで指導も行っている。
ページトップへ